東京製鉄:アジア向け鋼材輸出を停止、スクラップ価格高騰や円高で

電炉最大手の東京製鉄はアジア向けの鋼材 の輸出を停止する。主原料である鉄スクラップ価格の最高値更新や、為替市場 における円高進行に伴う採算悪化が背景にあり、すでに2月に新規輸出の契約 をストップしている。今後は製品の値上げなどで収益悪化を回避していく考え だ。

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