アルプス電が52週安値、為替差損で前期39%減益-構造改革必要(2)

電子部品大手のアルプス電気の株価が急反 落。一時は前日比54円(5.5%)安の931円まで売り込まれ、52週安値を更新 した。1-3月期(第4四半期)の為替レートが会社側の想定より5円円高・ ドル安で推移したため為替差損が発生、2008年3月期の連結純利益が30億円と、 従来予想から6割減少したもようと発表した。53%の増益予想が一転して39% 減益になるため、投資家の間で失望感が広がった。

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