ラガルド仏財務相:ユーロ高は輸出に打撃、実体経済にひずみもたらす

フランスのラガルド財務相は3日、パリで 記者団に対し、ユーロ高と欧州中央銀行(ECB)について以下の通り発言し た。

◎通貨について:

「ユーロとドルだけでなく、すべての通貨との関係において過剰なボラテ ィリティーや実体経済へのひずみがみられ、これは国内企業およびユーロ圏内 の輸出企業にとっては好ましくない」

スイス・フランは「今のところ、過小評価されている」

◎ECBについて:

「インフレを注視しており、ECBが思い切って政策を変更する十分な理 由はない」

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