日本株:米国販売警戒で自動車株下げる、資源関連は高い-指数小動き

朝方の東京株式相場は、日経平均株価など 主要株価指数が前日終値付近で小動き。トヨタ自動車が3日ぶり反落となるな ど、アナリストの業界判断引き下げが相次いだ自動車株が売られている。みず ほフィナンシャルグループなどの銀行株や、市況下落の海運株も軟調。半面、 原油高から大手商社や鉱業株など資源株は堅調で、指数を下支えしている。東 芝や日本製鋼所など原子力関連株も高い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。