債券相場は軟調、雇用指標受けた米債下落で-物価連動債入札控え慎重

債券相場は軟調(利回りは上昇)。東京先物 市場の中心限月6月物は、前日比17銭安の139円38銭で取引を開始した。前 日の米国市場で、民間部門の雇用者数が予想外に増加に転じて米国債が下落し た地合いを引き継ぎ、売りが先行している。10年物価連動国債の入札を控えて 慎重姿勢も強い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。