石油情報センター臨時調査:1日のガソリン価格、10.5円値下がり

石油情報センターが2日に公表した給油所石油製品 臨時価格調査によると、ガソリン税(揮発油税)などの暫定税率が期限切れとなった4 月1日時点の店頭レギュラーガソリン価格(全国平均)は、3月末比10.7円値下がりし、 1リットル当たり142.2円となった。

このうち最も下げ幅が大きかったのが北海道で、19.6円安の同134.6円。一方で、 九州・沖縄地方が最も小幅な下落にとどまり、4.9円安の同149円となった。

また、軽油の小売価格(全国平均)も10.7円下がり同121.8円だった。