東京外為:円軟調、日本株一段高で売り強まる-午後には再び102円台

東京外国為替市場では円が軟調に推移。午 後には円が一段安となり、ドル・円相場は約3週間ぶりとなる1ドル=102円台 前半まで円安が進む場面も見られた。米欧金融機関の資本増強を好感した世界 的な株価上昇を背景にリスク選好的な高金利通貨買い・円売りが進んだ海外市 場の流れが継続し、日本株が上昇幅を拡大する展開となったことで円は弱含み に推移した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。