日経平均13000円回復、金融不安後退と円安で幅広く上昇-銀行は急騰

午前の東京株式相場は大幅続伸。日経平均 株価は、取引時間中としては3月7日以来となる1万3000円台を回復した。 金融システム不安の後退を背景とした円安や米景気指標の底堅さから、銀行や 電気機器、輸送用機器、不動産を中心に幅広い業種が上昇。みずほフィナンシ ャルグループが一時10%超の上昇で、5営業日ぶりに40万円を回復するなど 3大金融グループが売買代金上位に並び、急伸ぶりが目立った。

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