日経平均は13100円台乗せる、金融不安後退と円安-銀行や不動産急騰

午前の東京株式相場は大幅続伸しており、 日経平均株価は取引時間中としては3月6日以来の1万3100円台まで上昇し た。金融不安の後退を背景とした円安進行や米景気指標が事前予想を上回った ことで、トヨタ自動車やソニーなど輸出関連や金融株を中心にほぼ全面高。東 証1部売買代金トップのみずほフィナンシャルグループは前日比9%超の上昇 率で、5営業日ぶりに40万円台回復。三菱地所が6%超高となるなど不動産 株も大幅高。

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