東京外為:円もみ合い、リスク志向改善で売りも米指標警戒感くすぶる

午前の東京外国為替市場ではドル・円相場 が1ドル=101円台後半でもみ合い。米欧金融機関の資本増強を好感した世界的 な株価上昇を背景に、リスク選好的な高金利通貨買い・円売りに圧力がかかり やすくなっているものの、週内に発表される米国の経済指標が弱含みとなれば、 リスク志向が後退する可能性も警戒されている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。