日経平均は13000円回復へ、円安や米指標堅調で全面高に-金融期待も

東京株式相場は続伸し、日経平均株価は3 月7日以来、約3週間ぶりに1万3000円台を回復する見通し。円安の進行や 米景気指標が事前予想を上回ったことから、輸出関連を中心に全面高の展開と なりそう。金融不安の後退観測により、特に銀行株は上昇率が高くなる。

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