債券は大幅安、高値警戒や10年入札低調で売り―先物140円割れ(終了)

債券相場は大幅安(利回りは上昇)。日銀短 観(企業短期経済観測調査)3月調査が景況感の大幅悪化を示したものの、高値 警戒感から売り優勢となった。午後は、10年債入札が低調な結果となったこと を嫌気してヘッジ売りが膨らみ、先物中心限月は140円を割り込み、一時は下げ 幅が1円超となった。10年債利回りは一時1.36%に上昇した。

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