短観:大企業・製造業DIは4年半ぶりの低水準-利下げ観測強まる(6)

日本銀行が全国の企業を対象に行った企業 短期経済観測調査(短観、3月調査)で、大企業・製造業の業況判断指数(D I)が2期連続で悪化し、2003年12月以来の低水準となるなど、企業の景況感 は軒並み悪化した。国際金融市場の動揺や世界経済の減速、原油価格の高騰で、 景気の先行き不透明感が高まっており、早期の利下げ観測が強まっている。

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