東京外為:円がもみ合い、日銀短観後の株価動向を警戒-99円台後半

朝方の東京外国為替市場ではドル・円相場 が1ドル=99円台後半でもみ合い。この日は日本銀行が企業短期経済観測調査 (短観)を発表するが、景況感の大幅な悪化が見込まれており、円の支援材料 になりにくい。半面、景気の先行き不安が増幅して株安につながれば、リスク 投資を敬遠する動きが促される可能性があり、他通貨に流れていた資金が円に 戻る展開も警戒される。

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