日本株(終了)大幅反落、米消費警戒で輸出や市況関連に売り-年度末

2007年度の売買最終日となる東京株式相 場は午後の取引で下げ幅を拡大し、大幅反落となった。米国の消費低調を受け た世界景気の不透明感の広がりや、アジア株安が嫌気された。トヨタ自動車が 約2週間ぶりに5000円割れとなり、みずほフィナンシャルグループは終値で 約4年ぶりの安値水準。三井物産や丸紅など商品市況関連株、鉄鋼株などの下 げもきつかった。

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