東京外為:円下落、期末需給で100円台も-イベント控え午後は下げ渋り

週明けの東京外国為替市場では、円が下落。 年度末に絡んだ需給の傾きを背景に、朝方は円売りが優勢となり、対ドルでは 一時、1ドル=100円台前半と前週末のニューヨーク時間遅くに付けた99円23 銭からは1円近く円安が進んだ。ただ、週内に米経済指標の発表など注目イベ ントを多数控え、売り一巡後は様子見姿勢が広がり、円は徐々に下げ渋る格好 となった。

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