2月新設住宅着工は5カ月連続で減少幅が縮小-法改正の影響薄れる

2月の日本の新設住宅着工戸数は、改正建 築基準法施行の影響で前年同月比8カ月連続減少したが、マイナス幅は5カ月 連続で縮小した。住宅着工件数は昨年9月に前年比で過去最大の落ち込みを示 したが、法改正の影響が次第に薄れてきた。

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