午後の日経平均は300円超安、トヨタ5000円割れ-根強い米経済懸念

東京株式相場は午後1時前ごろから先物 主導で下げ幅を拡大し、日経平均株価は300円以上安くなった。米国経済の先 行き不安が払しょくできない上、アジア株が総じて下落基調となっていること も心理的な重し。自動車や鉄鋼などを中心に売り圧力が強く、午前までプラス を維持していた保険業も下落に転じ、東証33業種すべて安い。トヨタ自動車 は、約2週間ぶりに5000円を割り込む展開。

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