債券相場は小幅高、米債高・株安や月末で買い先行―生産は予想上回る

債券相場は小幅高(利回りは低下)。東京 先物市場の中心限月6月物は、前週末比4銭高の140円71銭で取引を開始した。 前週末の米国市場で、弱めの指標を受けて株安・債券高となった地合いを引き継 ぎ、日経平均株価が反落して寄り付いており、円債市場は買い先行で始まった。 月末の年限長期化の買いも期待されている。一方、朝方発表された2月の鉱工業 生産指数が前月比1.2%減少となり、市場予想(同2.0%減少)を上回った。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。