サッポロ株主総会:買収防衛策を継続、攻防の舞台は直接協議へ(6)

米系投資ファンドのスティール・パート ナーズが株式買い増しを提案しているサッポロホールディングスの定時株主総 会が28日開かれ、約65%の賛成で「買収防衛策の継続」議案が可決された。 スティールはこれまで買収防衛策のルールが壁となり、サッポロとの話し合い をうまく進められなかったため、結果が注目されていた。両社の攻防は今後予 定される直接協議の場に舞台を移す。

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