2月の雇用情勢は改善足踏み、失業率は上昇-有効求人倍率は低下(2)

2月の国内雇用指標は、完全失業率が小幅 上昇となる一方、有効求人倍率は低下して3カ月連続で求人数が求職者数を下 回り、1倍を割り込んだ。2002年2月から始まった今回の景気回復局面が「踊 り場」入りする中、雇用情勢の改善も足踏みしていることをあらためて示した。

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