東京外為(予想):ドルもみ合い、年度末前で手控え‐需給中心も上値重

週末の東京外国為替市場では、ドルがもみ 合いか。早朝の取引ではドル・円相場が1ドル=99円台後半から半ばへややドル が売られている。年度末を目前に控え、手控え姿勢が広がる中、基本的に動意 に乏しい展開が見込まれるが、駆け込み的な需給や外貨建て投信の設定に伴う 円売りなど需給要因で相場が振れる可能性もある。ただ、米国の景気後退懸念 や信用不安を背景としたドル安基調に変わりはなく、ドルの上値は重そうだ。

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