パソナG株がストップ安、人材派遣低迷で一転大幅減益に-来期も悲観

人材派遣大手のパソナグループ株が前日比 1万円(12%)安の7万200円と、ストップ安(制限値幅いっぱいの下落)で 東証1部下落率ランキング1位。人材派遣事業の受注が伸び悩み、2008年5月 期の連結営業利益が従来予想の増益から一転して大幅な減益に転じる見通しと 26日に発表した。事前の市場予想を下回る大幅な業績悪化を受け、来期以降の 業績も楽観視できないとの見方が強まった。

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