三井住友FG:3年内のニューヨーク上場目指す-準備組織設置(2)

三井住友フィナンシャルグループは26日、 ニューヨーク証券取引所に上場する検討に入ったと発表した。投資家層の拡大 や財務内容の透明性向上が狙いで、準備組織として「財務開発室」を設置する。 広報担当の森島哲氏によると、3年内の上場を目指す。三菱UFJフィナンシ ャル・グループとみずほフィナンシャルグループはすでに上場している。

また、傘下の三井住友銀行では、アジアを中心に企業の海外進出支援など 海外業務を統括する部署の再編・強化も進める。邦銀ではみずほFGが2006 年に、三菱UFJは前身の旧三菱銀行が89年に上場した。

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