東京外為:ドル強含み、3月末控え需給中心-米景気懸念で先安観根強い

東京外国為替市場では午後の取引でドルが 強含み。米国の景気後退懸念を背景に、ドルは上値の重い展開が続いていたが、 3月末を控え需給が交錯する中、午後にはドル買いが優勢となり、ドル・円相 場は1ドル=100円台を回復した。

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