日本株(終了)損失警戒で金融中心に反落、輸出一角下げ-売買高最低

受け渡しベースで実質2008年度相場入り となった東京株式相場は、銀行や証券など金融株主導で反落。投資信託手数料 の計画未達や保有株式の減損処理が響き、利益見通しを下方修正した中央三井 トラスト・ホールディングスの下げが拡大した。25日に発表された米国の消費、 住宅関連指標が悪化を示したことへの警戒感も朝方から根強く、JPモルガン 証券の投資判断引き下げを受けたキヤノンをはじめ、トヨタ自動車など輸出関 連の一角も安い。

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