白川日銀副総裁:不確実性高く、予断を持たず機動的に政策運営(4)

日本銀行の白川方明副総裁は25日、衆院財 務金融委員会で、今後の金融政策運営について「現在は不確実性が高く、予断 を持たず、見通しの蓋然(がいぜん)性とリスクを点検し、機動的に政策運営 を行うことに尽きる」と述べた。西村清彦副総裁も同委員会で「リスクが現実 化する蓋然性が高まれば、その影響の深さと広がりを勘案し、柔軟に対応する ことが望ましい」と語った。

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