住友電設がストップ高、工事採算改善で純利益予想を前期比2倍に増額

ビルや工場の内線工事に強みを持つ住友電 設の株価が午後1時以降に急上昇。ストップ高(制限値幅いっぱいの上げ)に 相当する前日比80円(21%)高の458円まで買い進まれ、1982年11月24日(28%) 以来、約25年4カ月ぶりの上昇率を記録した。選別受注を進めた結果、高採算 案件の比率が上昇し、一般電気工事の採算が良くなっている。今期(2008年3 月期)の連結純利益が前期比2.0倍の28億円に増大する見通しとなったことか ら、買いが集まった。

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