日本株底打ちは半年後、業績懸念で割安感も後退-ラッセル投資家調査

資産運用管理サービスを提供するラッセ ル・インベストメントは25日、日本株運用機関の投資展望調査(3月度)を公 表した。それによると、日本株相場の底打ち時期を第2四半期(7-9月)と みている投資家が最も多かった。金融不安や景気への警戒から、あと半年は相 場の低迷が続くと予想し、日本株に対して強気という回答も前回調査(07年12 月度)から減少した。

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