兼松の三輪社長:10年ぶり復配にめど、中期計画は一部前倒しも

兼松が、約10年ぶりとなる復配を視野に入れてい る。構造改革の成果や、収益力向上で、配当に必要な単体の繰越欠損金の解消が、今期 (2008年3月期)でほぼ可能になったためだ。三輪徳泰社長が、24日放送のブルームバー グ・テレビのインタビューで明らかにした。

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