米国市場のアジア株:続伸、台湾の半導体株高い-中台関係改善を期待

3連休明けの米国市場でアジア株相場は続 伸。台湾の半導体株が高い。22日の台湾総統選挙で中国との関係改善を公約に 掲げた野党・国民党の馬英九前主席が勝利したことが好感された。半導体ファ ウンドリー(受託生産)最大手の台湾積体電路製造(TSMC、TSM US)や、 同2位の聯華電子(UMC、UMC US)が上昇。

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