東京外為:ドル堅調、薄商いで需給主導―金融不安継続で下値不安残る

週明けの東京外国為替市場では、ドルが堅 調。海外市場の多くが休場で、閑散な商いの中、商品相場の急落を背景に対資 源国通貨や対ユーロなどでドルの買い戻しが進んだ前週の流れを引き継いだ。 ドルは対ユーロで約2週間ぶり高値水準となる1ユーロ=1.53ドル半ばまで上 昇。対円では一時、1ドル=100円台を回復した。

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