NY原油時間外:下落、100.86ドル-米景気減速で需要縮小との観測

ニューヨーク原油先物相場は24日の時間外 取引で下落している。米景気減速が原油需要の縮小につながるとの懸念が強まっ たほか、ドルの上昇が投資家に原油などの商品の売りを促した。

ドルは先週、対ユーロで1カ月ぶりに上昇。これが米追加利下げ後に投資家 が商品市場から逃避するきっかけとなった。米エネルギー省(DOE)によると、 14日までの4週間の燃料需要は前年同期比3.2%減となった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場5月限は一時98セ ント(1%)安の1バレル当たり100.86ドル。シンガポール時間午前7時17分 (日本時間同8時17分)現在、101ドルで推移している。

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