日本株は反落へ、法企景気調査の悪化予想で内需安い-売買低水準続く

週明けの東京株式相場は反落する見通し。 朝方発表される1-3月期の法人企業景気予測調査では、業況判断の悪化が見 込まれていることから、銀行や不動産など内需関連株を中心に売りが先行しそ うだ。前週末21日は米欧の主要株式市場が休場だった上、外国為替市場も動 きに乏しかった。外部環境からの手掛かりが少ないことから、積極的な売買は 手控えられるとみられ、売買代金や売買高は低水準が続く公算が大きい。

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