日本株:金融中心に3連騰、信用とインフレ懸念一服-売買は今年最低

週末の東京株式相場は、引けにかけて上 げ幅を拡大させて3日続伸。米住宅ローン市場の安定による過度の信用収縮懸 念の後退から、金融株や不動産株、輸出関連株中心に買われた。国際市況の下 げが原料コストの低下につながるとして、パルプ・紙株や電力株、化学株など も高い。パルプ・紙は東証1部の業種別上昇率でトップ。TOPIXは5営業 日ぶりに終値で1200ポイントを回復。ただ、売買代金は実質今年最低だった。

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