昭電工株が05年8月来の安値に、UBS証が投資判断「売り」に下げ

ハードディスク(HD)外販で世界最大 手の昭和電工の株価が急反落し、一時2005年8月以来、2年7カ月ぶりの安 値水準に落ち込んだ。UBS証券では19日付で、HDD(ハードディスクド ライブ)事業のリスク顕在化の可能性などを理由に投資判断を従来の 「NEUTRAL(中立)」から「SELL(売り)」に引き下げている。今週に入り52 週安値圏で推移していた中、株価反転期待の後退による売り圧力が強まった。 一時、37円(10.8%)安の306円まで下げ幅が拡大した。

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