資源株が急落、商品市況下落で評価益減少を懸念-鉱業指数は下落1位

国際石油開発帝石ホールディングスや三井 松島産業、住友金属鉱山など資源関連銘柄が軒並み大幅安。世界的な景気悪化 への懸念から、国際商品先物市況の原油や金などが下落傾向に転じたことで、 在庫評価益の減少につながると警戒されている。資源開発を手掛ける三菱商事 や三井物産などの商社株も下げがきつい。

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