月例報告:景気回復は「足踏み状態」-判断を2カ月連続引き下げ(2)

大田弘子経済財政政策担当相は19日夕、3 月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。力強さを欠く個人消費に加え、 企業収益の減少を背景に設備投資と生産活動が横ばいとなったことから、基調 判断を「景気回復はこのところ足踏み状態にある」とし、2月の「景気はこの ところ回復が緩やかになっている」から下方修正した。2004年11月-12月以 来の2カ月連続の下方修正となる。

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