米ゴールドマン:12-2月期は53%減益-市場予想ほど悪化せず(4)

時価総額で世界最大の証券会社、米 ゴールドマン・サックス・グループが18日発表した2007年12月-08 年2月(第1四半期)決算は、前年同期比53%減益となった。減益幅は 同社が株式を公開した1999年以来で最大だったものの、評価損と債券関 連の収入減が予想より小幅にとどまり、純利益はアナリスト予想を上回 った。

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