アジア株:4日ぶり反発、原油反落を好感-航空株と消費関連株が高い

18日のアジア株式相場は4営業日ぶりに 反発。航空株と消費関連株が上げをけん引している。原油先物相場が過去最高 値から反落したことが好感されたほか、収益への景気減速の影響を最も受けに くい銘柄が物色された。

韓国最大の航空会社、大韓航空は1カ月ぶりの大幅上昇。オーストラリア 市場では、ワイン製造で世界2位のフォスターズ・グループが高い。一方、豪 BHPビリトンと英豪系リオ・ティントを中心に、鉱山株は下落。銅相場が約 8週間ぶりの大幅安となったことが響いた。

MSCIアジア太平洋指数は日本時間午前10時7分現在、前日比0.5% 高の132.95。日経平均株価は同1.2%高の1万1927円71銭。

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