米リーマン:フルドCEO、1998年の苦い経験から力強い成長遂げる

米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホール ディングスのリチャード・フルド最高経営責任者(CEO、61)は、1998年7 月のその日のことをずっと悔やんでいる。同社が債務返済不能に陥る寸前だと の連日のうわさに悩まされながらも、同社が健全だと知りつつ、何も言わず、 何の行動も取らないことに決めたのだった。

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