額賀財務相:為替は過度の動きの感じ、懸念している-円高進行で(2)

額賀福志郎財務相は17日午前、東京外国 為替市場で円が対ドルで約12年7カ月ぶりに1ドル=96円台に突入した後、 省内で記者団に対し、「最近の為替の動きは過度の動きという感じを持ってお り、懸念している」とした上で、「為替動向を大きな関心を持って見ている」 と述べた。政府の今後の対応策については「今、具体的にそこまで考えていな い」と述べるにとどめた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。