日本株(終了)連日安値、信用不安と業績懸念強い-不動産や金融下げ

週末の東京株式相場は続落し、日経平均 株価とTOPIXがともに連日で昨年来安値を更新。米住宅ローン問題に端を 発した信用不安は根強く、不動産や銀行、証券株などの下げが目立った。不動 産株は、一部企業の業績下方修正を通じ、改正建築基準法施行の影響などによ る収益の落ち込みも懸念された。外国為替市場で再び一時1ドル=100円を割 り込む円高となったことで、採算悪化懸念から自動車や電機など輸出関連株は 午後の取引で一段安。

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