レオパレスが急落、建築不振など問題噴出で減益-管理能力に疑問(2

アパートの建築請負と転貸を展開している レオパレス21株が急落。法改正に伴う建築確認審査の遅れで工事期間が長期化 したうえ、一部物件で竣工が翌期以降にずれ込むことを理由に2008年3月期の 連結業績予想を13日に下方修正した。内部管理能力を問う声も出始め、投資家 の失望感が広がった。株価は前日比179円(9.6%)安の1687円まで下げ、05 年6月以来の安値圏に沈む場面もあった。

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