日本株は金融中心に反発へ、サブプライム評価損懸念が緩和-資源高も

東京株式相場は反発する見通し。米格付 け会社がサブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン関連評価損の終息 が見えてきたと指摘したことをきっかけに、銀行や証券など金融株を中心に買 い戻されそうだ。また、海外商品市況で原油や金の先物相場が最高値を更新し ており、在庫評価益や販売単価にプラスに働く石油や非鉄金属、総合商社など の資源関連株にも投資資金が向かう見込み。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。