財務省:ドル売りの地合いに様子見姿勢-円、一時1ドル=100円突破

円の対ドル相場が13日、一時、約12年4 カ月ぶりに1ドル=100円の大台を突破したが、財務省は様子見姿勢を見せてい る。米景気後退懸念の高まりを受けて対ドルでは円高が急激に進行しているも のの、主要通貨に対する総合的な競争力を示す円の実質実効レートが依然割安 水準にあることなどがその背景にあるとみられる。

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