官房長官:為替・株価水準にコメントしないが動向は関心持ち注視

町村信孝官房長官は13日午後の記者会見で、 株安と円高が進行していることについて「特定の水準が適切であるとかないとか、 高すぎるとか低すぎるとかいうことを申し上げるのは適切ではない」としながらも、 「動向がどういうふうに日本経済に影響を与えるかということもある。最大の関心 をもって見守っていくということだ」と語った。

13日の日経平均株価の終値は前日比427円69銭(3.3%)安の1万2433 円44銭。終値で1万2500円の節目を割り込むのは2005年8月31日以来とな る。東京外国為替市場ではドルが続落して1ドル=101円を割り込み、100円台 前半を推移している。

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