トヨタ社長:原価低減以外のことも考えないといけない-円高進行(2)

自動車販売で世界2位、トヨタ自動車の渡 辺捷昭社長は13日、東京外国為替市場で1ドル=100円台と約12年ぶりの水準 まで円高が進行したことについて「厳しい。とにかく原価低減をやり続けるしか ない」としたうえで、「その他、いろいろなことも考えなければいけない時期に 入ったかもしれない」との認識を示した。都内で行った講演後に一部記者団の質 問に答えた。

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