日本株は下値模索、100円割れ視野で業績警戒-リスク限定投信の影も

午後の東京株式相場は下値模索。日経平 均株価は節目の1万2500円を下回り、下げ幅が400円を超えている。外国為 替市場で、1ドル=100円台前半まで円高が進行しており、採算悪化懸念から 自動車や電機、精密機器など輸出関連株を中心に値を切り下げている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。