日本株は反落、米経済や円高進行へ警戒感-輸出や金融中心に売り圧力

朝方の東京株式相場は反落。12日の米国 市場で信用不安が再燃し、米経済のリセッション(景気後退)懸念が高まった 上、外国為替市場で再び円高が進行していることが警戒されている。収益悪化 への懸念から自動車や電機、精密機器など輸出関連株の一角に売りが先行、前 日買い戻された銀行など金融株や不動産株も安い。

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